NO058「原チャリ通勤道」

私の住んでいるのは横浜市緑区で、横浜動物園ズーラシアにほど近い住宅街だ。そこから相模原市の相模台にある会社まで原チャリで通勤している。時間にして四十分から四五分程度。国民の休日などで恐ろしく空いている場合は三三分で行ける。巡航速度は時速四〇キロ、最高で五二キロ。渋滞の場合はその限りではない。
往コースは仲原街道を南下して国道一六号を西進、非常に混雑する上川井を過ぎ、国道二四六号を通過して下鶴間で左折。県道五一号をひたすら西進する。大体、時間的に下鶴間が中間地点となる。
途中にはSATYつきみ野店以外、これといって大きな店はないが、クリエイトSDやホームセンターのケーヨーD2、多数のガソリンスタンドが存在する他、座間から北上すれば町田方面にも行くことができる。
基本的には行きも帰りも同じコースだが、帰りにアピタ&ビバ長津田店に用事がある場合は十六号ではなく二四六号を使う。こちらは少々混雑気味で遠回りなので、あまり使うことはない。ただ、二四六号を使うとグランベリーモール&カルフールの脇を通るので、これらへの買い物には便利だろう。
一ヶ月も原チャリ通勤を経てから地図を眺めていて気づいたことがある。環状四号を使うという技だ。朝、上川井の先はいつも混雑しているが、その先で環状四号が合流しているためのようだ。帰りの上川井周辺は非常に空いているゾーンなので環状四号の使用は朝に限る。
帰りの道で言うと、旧一六号を直進して上川井の手前で曲がると、アピタ&ビバ方面を抜け、十日市場に行ける。環状四号はかなり広い道路で新一六号とも立体交差となっているので渋滞はおきにくいかもしれない。しかし結局は、旧十六号と環状四号との合流場所が混雑していることを思うと、時間的には大差ないのかもしれない。
初稿2007/09/21


エッセイTOP初心者が筋肉をつけるウエイトトレーニングTOP