NO233「次世代のトレーニング」

今日はアメリカ合衆国の独立記念日だが、特にイベントが予定されているわけではない。朝の道路は異様なまでに空いていたが、金曜日なので帰りの混雑が心配だ。今日は急いで帰り、カミさんと赤ちゃんの待つ病院(産婦人科)へ行きたい。
先週の水曜日、三日連続のトレーニングをして三日目、さらにステーショナリーバイクをしてから帰った。エネルギーは高かったし疲れはなかったが、帰ってから部屋の掃除をして埃を吸い込んだのか、風邪をひいてしまった。幸い熱も出ず、鼻水だけで済んだが、未だに治らないのには困った。鼻水が止まらない。
さらに治ったと思って、水曜日にトレーニングしたら悪化してしまった。鼻水が出まくるし、間接が痛い。当然、昨日はトレーニングを止めた。今日は落ち着いているが、トレーニングはしない。
二日、三日連続トレーニング当たり前状態で過ごしていても、ちょっとしたことで風邪をひいてしまう。歳のせいなのか?もっとも一年前はストレス症でもっと免疫力が低く、二日連続トレーニングしただけでアウトだったが。
日経ビジネスに病気などに関してのコラムが毎回1ページだけあるのだが、今回は上腕二頭筋の断裂についてだった。四〇から五〇代で激しい運動をすると筋肉が切れることがある、という。私もそろそろ、そういう歳になってきた。眼を背けても老いからは逃げられない。怪我をする前に対策を考えたい。
高重量をやっていると、筋肉の付け根が剥離する場合もあるので、これも怖い。剥離は手術が必要だし、完全な回復は望めない。怪我せずにトレーニング継続、これがベストだし、危険な方法などナンセンスだ。
やはり次第に重量を下げていくしかないのだろうか。重量ではない負荷で誤魔化しつつ、マシンなどの限定種目でお茶を濁す。
既にベンチプレスはやめる方向で進めているが、レッグプレスでは動きがスムーズになったので増えている。スッタクは一番下にピン止めしている状態なので、これ以上の増加は出来ないが。
ベントロウ、デッドリフトも止めるつもりはない。腰が危険ではあるが、無理をしなければこれ以上ない強化になる。まあ、感覚的に危険な種目は分かるので、大丈夫とは思うが。
アイアンマンで昔読んだ記事で、大胸筋の断裂を起こしたときのことを読んだことがある。考えただけでも恐ろしい。
一種目一セットは崩すつもりはないが、危険な種目は重量を減らして行ないたい。ベントロウを、最近になってリバースグリップで行なっていたが、ドリアンが怪我をしたことを思い出し、やめる事とする。他に危険な種目はなさそうだが、フロントプレス、アップライトロウあたりかな。レッグカールも危険らしいが、私は何も感じない。向いているのかもしれない。ただ、重量を下げ、高レップに移行するつもりだが。 重量を減らし、セット数を増やすと疲れるだろう。体重を抑える意味でもその方が良さそうだが、セット数が増えれば時間も掛かる。連続トレーニングも二日を限度とし、ウェイトとエアロの組み合わせにも気をつける必要がありそうだ。
だが、エアロだけの日を作るくらいなら、トレーニングをしたい。自分は根っからのトレーニーなんだな、と思う。
四〇歳を超えると腰が痛いとか、関節が痛むとかの話も聞く。それは鍛え方が悪いからだと思っていると自分もなる、とのこと。ああ、イヤだ。 <脚>
・レッグプレス160Kg
・カーフレイズ183Kg
・レッグエクステンション70Kg
・レッグカール50Kg、35Kg
・カーフレイズW
・カーフレイズN
・カーフレイズS
・Fランジ14Kg
初稿二〇〇八年七月四日


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