FXとローソク足



FXとローソク足


FXではローソク足を使います。
ローソク足といえば株式ですが、株式に限らず投資といえばローソク足、ローソク足チャートです。
なのでFXで投資するにもローソク足は重要です。ローソク足を見ているFX投資家は多いです。
というかFXトレーダーほぼ全員では? 少なくても日本では。
チャートといえばローソク足というくらい、投資ではポピュラーなチャートがローソク足です。
私も株式投資を始めるまでは全く意味不明でしたし、ローソク足が日本で生まれたのも知りませんでした。

ここではローソク足の見方が分かっている、つまりローソク足が描ける事が前提です。
ローソク足が描けない人は勉強してから読んでください。 ローソクチャートの本をちらっと読めば、6歳以上の知能があれば多分、分かります。

私は当初、証券会社の提供するブラウザでローソク足チャートを見ていました。
しかし、1分足にしても5分足にしても、物凄く反応が遅く、
10分くらい前のまでしかチャートに現れていませんでした。
タイムリーじゃないわけですね。タイムリーなものは別にあり、JAVAをインストールしてから。

それでもいいや、と思いつつ、ローソク足を見てFXスイングトレードをしていたわけですが、
FX自動売買の本を買ったのを期にメタトレーダーをインストールしました。
そしてメタトレーダーでFX相場を見ていると、外貨の値段が変わるたびにローソク足が変化するではありませんか。
つまり、FX相場に合わせ、タイムリーにローソク足が変化するわけです。
これには感動しました。ちなみにメタトレーダーはタダです。

これにより、FXでタイムリーにローソク足チャートが読めるようになりました。
すると、今までできなかったトレードがFXでできるようになりました。
そう、FXのデイトレードです。
メタトレーダーのお陰で、経済指標の発表で急激にFXの相場が動いたときもトレードできるようになりました。
それまでのFXで、できなかったトレード法です。
FXでのチャンスが一気に広がりました。ローソク足が読めないといけませんが。

ちなみにチャートはどうやって見ているかというと、5分、30分、1時間、4時間足を
一度にメタトレーダーの画面に表示して4分割で見ています。裏にはいつでもクリックすれば見えるように、 日足チャートを隠してあります。
5分、30分、1時間、4時間のローソク足チャートではボリンジャーバンドを表示しています。
さらに5分足にはシグマ2も出しています。便利です。
日足にはボリンジャーバンドを出さず、移動平均線だけを出しています。
移動平均線は20日、50日、100日線です。これらの移動平均線でトレンドの方向を見ています。
それと、トレンドラインを引いて、トレードの方向性を考えるのも日足チャートです。

非常に便利で分かりやすいローソク足ですが、ソフトによって上と下で色が違います。
統一して欲しいなあ。







FX口座開設
FX実践
FX自動売買
FXと経済指標
FXでデイトレ
FXと天底
FXとユーロ円
FXとクロス円
FXのショート
FXのレバレッジ
FXの資産管理
FXと基軸通貨
FXとポジション
FXとローソク足
FXとボリンジャーバンド
FXのメンタル
FX
カラ売りで下相場でも儲ける
株式投資の本
信用取引
移動平均線と売買
配当率と配当
株式売買実績表
72の法則
ETFってなに



▲FX投資の初心者が為替で儲ける実践記TOP
▲株式投資初心者からの資産運用日記