FXとボリンジャーバンド



FXとボリンジャーバンド


FXではテクニカル指標として、ボリンジャーバンドを使っています。
FXに限らず、チャートソフトでボリンジャーバンドが使えないものはないでしょう。
ボリンジャーバンドって何? という人も多いでしょう。
ボリンジャーバンドを一度見てみてください。使えますよ。
相対力指数という考え方で、上の線を越えたら戻ってくる、下の線を越えたら戻ってくる。
こういう考え方がボリンジャーバンドです。ボリンジャーバンドはいたってシンプル。
FXではRSIも併用していたのですが、どうもしっくり来ませんでしたのでRSIは止めました。
今はボリンジャーバンドがメインです。

ボリンジャーバンドでは、シグマ1から3まであって、それぞれ反転する確率が66%、95%、99% となっています。
普通のFXトレードでは、ボリンジャーバンドのシグマ2まで見ればいいですね。

ただ、FXで強烈なトレンドが発生し、下がりまくりのときとか上がりまくりのときは ボリンジャーバンドもRSIも全く意味を成しません。
ボリンジャーバンドでは、シグマ2にへばりついたまま下がって行きます。
ボリンジャーバンドは、FXにおいて、あくまで参考用のテクニカル指標です。

ボリンジャーバンドの真ん中のミドルバンドは移動平均線なので、 ここよりも上か下かでFXのトレンドの勢いを見ることができます。
また、シグマ1の広がりが大きくなると、相場の動きが活発な証拠であり、
狭くなると、近いうちに上か下かに爆発的な移動、つまりトレンド発生の確率が大きいです。

以上のように、FXでの色々な情報を提供してくれるボリンジャーバンドですが、 あくまで情報でしかありません。ボリンジャーバンドをどう捉えるかは自分自身です。
ボリンジャーバンドだけでなく、ローソク足を見ながら対応を考えましょう。

基本的にFXではローソク足でチャートを読み、ボリンジャーバンドで補強するという方法をとっています。
この世に完璧なテクニカル指標など存在しないので、自分の勘を大事にしています。
言葉には言い表しにくいのですが、FXのチャートを見ていると「びびっ」ときます。
そういうものです。







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