株式投資の本



株式トレーダーへのひとことヒント集


評価:★★★

よくある本ですね。


デイトレード


評価:★★★★★

株のデイトレの翻訳本です。
凄い題名です。
ただし、FXでも先物でも、スイングでも読んでしかるべき一冊。
横書きで読みにくいし、本はちょっと大きいし、高いし、米国の相場だし……。
でも、絶対に読んでおく一冊。
特に相場経験者で、負けている人、必見。
逆に、相場未経験者が読んでも、ちんぷんかんぷんかも。
何度も読むうちに、やっと理解できます。
新しくないので、古典とも呼べる一冊ですが、普遍的な内容で、古さを感じさせません。
読んでいて、相場が痛いほど実感できる、珍しい一冊。


株 デイトレード 常勝のルール


評価:★★★★

株でデイトレードするなら読んでおく一冊。 基本中の基本です。


50のキーワードで知る図解株式投資 チャート分析編


評価:★★★★

チャートの読み方に特化した本です。株式投資の本ですが、FXにも使えますので。
チャートはたくさん眺めて、勉強し続けるのがベストです。


Mr.ストップ高が明かす株で「本当に儲けられる人」の条件


評価:★★★★

読んで損はないです。
5000円儲けたら売っちゃえ。


最強の投資家バフェット


評価:★★

バフェットの本です。


相場に勝つ株の格言


評価:★★★

暇なときにはいいですね。


1時間で全部わかる 海外ファンド投資術


評価:★★★★★

1時間では読めませんね。
香港、シンガポールに行って直接口座を開くのは厳しいです。
でも、海外には凄い利率のファンドがいっぱいありますね。
元本保証も凄いけど。
日本のファンドマネージャーはサラリーマンだからやる気がない。意にそぐわない投資資産を押し付けられる。
海外は自分の金も投資しているので気合が入る。とのこと。


いやでも儲かる株―「お金の泉」を生む大相場 月収が楽々稼げる日経先物ミニ


評価:★★★★

定年退職後に、日経先物ミニで資金を運用しよう、といった内容。
なので、サラリーマンではムリです。
日経先物ミニのデイトレですね。
しかし、日経先物ミニをやりたくなりました。
株式とFXで経験を積んでから、日経先物をやることになるでしょう。


しぶとい分散投資術


評価:★★★★★

国内株式、外国株式、国内債券、外国債券に分散していれば、リーマンショックでも被害は少なく、
世界恐慌時でも3年9ヶ月でプラスに転じたとのこと。
基本的に、少ない利率でコツコツ増やすやりかたですね。
失敗の少ない投資術。最終的にはこれがベストですが、最初からこれは厳しい。
ある程度、資金がないとダメですね。
ここでもドルコスト法が出てきますが、安いときにだけ買えばいいので、高いときには買わないでいいじゃん。
リバランスの考え方は勉強になりましたが、これも、もっとうまく儲けの確定をすればいいのであって、
やみくもに、1〜3年でやるもんじゃないでしょう。


株とFX3日でプロ並にチャートが読めるようになる


評価:★★★★★

ロウソク足チャートを読むだけのシンプルな本。なので株にもFXにも使えます。
ボリンジャーバンド、RSIとの組み合わせで売り時、買い時を的確に判断します。
それ以外の要素、リーマンショック、急な円高、テロなどはどうにもなりませんが、
相場が安定している時なら使えます。
ロウソク足って日本人が作ったのね。


海外ETFのかしこい儲け方


評価:★★★

ある程度資金が貯まったら、海外ETFをやるつもり。今はまだ本が少ないですね。
海外ETFはまだまだ資料が少ないので貴重な本です。ただし、リーマンショック寸前に出た本なので、
そのあたりは気にして読むべし。
著者は、以前にプレジデントで読んだ記事を書いた人でした。


勝率80%の逆張りシステムトレード術


評価:★★★★★

著者は元SEですので私と同業ですね。
過去23年分すべての銘柄の株価を数値で取り込み、解析して導き出した投資法です。
いわば統計から入った投資法ですね。
上げ相場、下げ相場、どちらでも通用する投資法なのは驚き。
基本は1ヵ月弱での売買となります。これも10%くらいの上昇を目処にしてます。
「株で3000万円〜」に書かれている内容とうまくリンクするのがいいでしょう。
早速、利用させてもらいます。


株で3000万円儲けた私の方法


評価:★★★★

数日から数週間での株価10%アップを狙う。
結果的に、コンスタントに年間100%(つまり資産が2倍になる)を達成する方法。
コツコツ確実に、という手法ですので、誰でも出来るといえば聞こえはいいのですが、
「継続は力なり」を実践できる人間は本当に少ないのが現状ではないでしょうか。
どうなったら買うとか売るとかの厳密な手法ではありません。
資金効率がよく、チビチビ稼ぐ方法ではありますが、今(2009年初頭)のような株価低迷の局面では 長期保有よりも資金有効活用の面からも効果が高いでしょう。
早速実践し、効果を確認しました。
上昇局面でも使えますが、その場合は20%以上に設定するといいでしょう。


お金の教科書


評価:★★★

日本はアメリカの植民地であるという定義の基に、米国を利用して投資するという考え方。
非常にためになります。経済の仕組みが分かるのも嬉しい。
あるがままを受け止め、利用しましょう。


世界一シンプルな投資戦略


評価:★★★★

世界的な超優良株を買って長期で持とう、という話です。
企業を応援するという意味でも本来の株式投資ですね。
ただ、それなりに資金が要るのではないでしょうか。


株は今買って3年後に売りなさい


評価:★★

2007年の本であり、完全に著者の予想は外れています。笑っちゃいます。
日経平均株価は3万円に向かう、と豪語していますが、今は御存知7000円台前半です。
文章中に大きな文字が出てくるし、怪しげなサイトのようです。
ただし、今までの統計から導き出す方法自体は有用です。
何がしかのためにはなる本です。


新しい株の本


評価:★★★★★

なぜ個人投資家が株で損するのか、理解できました。
人間の心理をついています。そして私は絶対に大丈夫であることが分かりました。
ようは底値圏で買って、上昇するのをひたすら待ち、天井圏より前で売ればいいのです。
株がこんなに簡単だとは思いませんでした。
ただ、精神的に強い人ならば、の話です。(100人中5人くらいか?)

企業の評価を簡単に出し、発行株数で割って割安かどうか見極めるやり方が出ています。
私は本来の価値の半額以下のものだけを買うようにします。こうすればいつかかならず上がります。
塩漬けはこれの逆ですね。
高値のときに買うからそうなるのですが……やっぱ、人間って欲深いんだね。


週末株投資で大儲け


評価:★★★

難しすぎてワケが分かりません。
お手軽とは程遠い投資法です。初心者には厳しい。
短中期を中心に押し目買いを行ないます。
かなり玄人じみた投資法です。


ネット株は気長に投資


評価:★★★

文庫本です。株式の本は本当に多いので、文庫本でも結構手に入ります。
これは日経新聞の文庫です。株といえば日経新聞ですが、やはり日経新聞は情報が豊富。
我が家は読売で、H22年からは朝日になります。

人間ドックの待ち時間に、新聞2誌と毎日、それに日経新聞を読み比べましたが、株式に関しては日経がダントツです。
日経新聞を取っている家の子供は(結果的に)頭がいいといいますが、そうかもしれませんね。

さて、この本ですが、ちょっと古いです。2006年の本。
ただ、株の投資を気長に行なうには最新もなにもないので、いいです。
あとはバフェット関係でも読みたいものです。
内容の重複が多いのが気になります。同じ内容が何度も出てきます。
水増し的なものを感じます。


図解ゼロからはじめる株 まったくの初心者のための株式投資入門


評価:★★★

題名が長すぎます。でも初心者向きであることがひと目で分かります。
株についてまったく知らなかったので、この本は勉強になりました。
ただ、初心者用の本はどれでも変わらないかもしれませんので、ネット証券情報が豊富な
最新版を買ったほうがいいでしょう。
この本は何度も改定しているらしいですが、誤字が多いです。

買ったのが小さな本屋なので、あまり玉数がなく、初心者用しかない。
目的には充分なので良かったと思われます。
買う人が多いのか、株関係の本は安いですね。助かります。

ローソク足の見かたが分ったのは嬉しいです。


年収2000万の仕事術


評価:★★★★

「年収2000万の仕事術」を読みました。それで投資しようと思ったわけです。
正直、これを読むまでは株式投資をする気はありませんでした。

本の内容は会社勤めで1000万、不就労で1000万円を目指すというものです。
不就労収入の大きな柱が株式投資です。

株式投資で資産が増えたら、銀行から融資してもらって不動産を購入します。
初心者向けのビジネス書ですので、副業術としてお勧めです。
ただ、本を出す、公演する、などが当たり前のように書かれています。

最後のほうにつらつら書かれている内容は蛇足です。
仕事の進め方や、会社での態度など。
ちょっとかたよってますね。




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