株式投資の本 |
|
50のキーワードで知る図解株式投資 チャート分析編評価:★★★★ チャートの読み方に特化した本です。株式投資の本ですが、FXにも使えますので。 チャートはたくさん眺めて、勉強し続けるのがベストです。 |
|
Mr.ストップ高が明かす株で「本当に儲けられる人」の条件評価:★★★★ 読んで損はないです。 5000円儲けたら売っちゃえ。 |
|
最強の投資家バフェット評価:★★ バフェットの本です。 |
|
相場に勝つ株の格言評価:★★★ 暇なときにはいいですね。 |
|
1時間で全部わかる 海外ファンド投資術評価:★★★★★ 1時間では読めませんね。 香港、シンガポールに行って直接口座を開くのは厳しいです。 でも、海外には凄い利率のファンドがいっぱいありますね。 元本保証も凄いけど。 日本のファンドマネージャーはサラリーマンだからやる気がない。意にそぐわない投資資産を押し付けられる。 海外は自分の金も投資しているので気合が入る。とのこと。 |
|
いやでも儲かる株―「お金の泉」を生む大相場 月収が楽々稼げる日経先物ミニ評価:★★★★ 定年退職後に、日経先物ミニで資金を運用しよう、といった内容。 なので、サラリーマンではムリです。 日経先物ミニのデイトレですね。 しかし、日経先物ミニをやりたくなりました。 株式とFXで経験を積んでから、日経先物をやることになるでしょう。 |
|
しぶとい分散投資術評価:★★★★★ 国内株式、外国株式、国内債券、外国債券に分散していれば、リーマンショックでも被害は少なく、 世界恐慌時でも3年9ヶ月でプラスに転じたとのこと。 基本的に、少ない利率でコツコツ増やすやりかたですね。 失敗の少ない投資術。最終的にはこれがベストですが、最初からこれは厳しい。 ある程度、資金がないとダメですね。 ここでもドルコスト法が出てきますが、安いときにだけ買えばいいので、高いときには買わないでいいじゃん。 リバランスの考え方は勉強になりましたが、これも、もっとうまく儲けの確定をすればいいのであって、 やみくもに、1〜3年でやるもんじゃないでしょう。 |
|
株とFX3日でプロ並にチャートが読めるようになる評価:★★★★★ ロウソク足チャートを読むだけのシンプルな本。なので株にもFXにも使えます。 ボリンジャーバンド、RSIとの組み合わせで売り時、買い時を的確に判断します。 それ以外の要素、リーマンショック、急な円高、テロなどはどうにもなりませんが、 相場が安定している時なら使えます。 ロウソク足って日本人が作ったのね。 |
|
海外ETFのかしこい儲け方評価:★★★ ある程度資金が貯まったら、海外ETFをやるつもり。今はまだ本が少ないですね。 海外ETFはまだまだ資料が少ないので貴重な本です。ただし、リーマンショック寸前に出た本なので、 そのあたりは気にして読むべし。 著者は、以前にプレジデントで読んだ記事を書いた人でした。 |
|
勝率80%の逆張りシステムトレード術評価:★★★★★ 著者は元SEですので私と同業ですね。 過去23年分すべての銘柄の株価を数値で取り込み、解析して導き出した投資法です。 いわば統計から入った投資法ですね。 上げ相場、下げ相場、どちらでも通用する投資法なのは驚き。 基本は1ヵ月弱での売買となります。これも10%くらいの上昇を目処にしてます。 「株で3000万円〜」に書かれている内容とうまくリンクするのがいいでしょう。 早速、利用させてもらいます。 |
|
株で3000万円儲けた私の方法評価:★★★★ 数日から数週間での株価10%アップを狙う。 結果的に、コンスタントに年間100%(つまり資産が2倍になる)を達成する方法。 コツコツ確実に、という手法ですので、誰でも出来るといえば聞こえはいいのですが、 「継続は力なり」を実践できる人間は本当に少ないのが現状ではないでしょうか。 どうなったら買うとか売るとかの厳密な手法ではありません。 資金効率がよく、チビチビ稼ぐ方法ではありますが、今(2009年初頭)のような株価低迷の局面では 長期保有よりも資金有効活用の面からも効果が高いでしょう。 早速実践し、効果を確認しました。 上昇局面でも使えますが、その場合は20%以上に設定するといいでしょう。 |
|
お金の教科書評価:★★★ 日本はアメリカの植民地であるという定義の基に、米国を利用して投資するという考え方。 非常にためになります。経済の仕組みが分かるのも嬉しい。 あるがままを受け止め、利用しましょう。 |
|
世界一シンプルな投資戦略評価:★★★★ 世界的な超優良株を買って長期で持とう、という話です。 企業を応援するという意味でも本来の株式投資ですね。 ただ、それなりに資金が要るのではないでしょうか。 |
|
株は今買って3年後に売りなさい評価:★★ 2007年の本であり、完全に著者の予想は外れています。笑っちゃいます。 日経平均株価は3万円に向かう、と豪語していますが、今は御存知7000円台前半です。 文章中に大きな文字が出てくるし、怪しげなサイトのようです。 ただし、今までの統計から導き出す方法自体は有用です。 何がしかのためにはなる本です。 |
|
新しい株の本評価:★★★★★ なぜ個人投資家が株で損するのか、理解できました。 人間の心理をついています。そして私は絶対に大丈夫であることが分かりました。 ようは底値圏で買って、上昇するのをひたすら待ち、天井圏より前で売ればいいのです。 株がこんなに簡単だとは思いませんでした。 ただ、精神的に強い人ならば、の話です。(100人中5人くらいか?) 企業の評価を簡単に出し、発行株数で割って割安かどうか見極めるやり方が出ています。 私は本来の価値の半額以下のものだけを買うようにします。こうすればいつかかならず上がります。 塩漬けはこれの逆ですね。 高値のときに買うからそうなるのですが……やっぱ、人間って欲深いんだね。 |
|
週末株投資で大儲け評価:★★★ 難しすぎてワケが分かりません。 お手軽とは程遠い投資法です。初心者には厳しい。 短中期を中心に押し目買いを行ないます。 かなり玄人じみた投資法です。 |
|
ネット株は気長に投資評価:★★★ 文庫本です。株式の本は本当に多いので、文庫本でも結構手に入ります。 これは日経新聞の文庫です。株といえば日経新聞ですが、やはり日経新聞は情報が豊富。 我が家は読売で、H22年からは朝日になります。 人間ドックの待ち時間に、新聞2誌と毎日、それに日経新聞を読み比べましたが、株式に関しては日経がダントツです。 日経新聞を取っている家の子供は(結果的に)頭がいいといいますが、そうかもしれませんね。 さて、この本ですが、ちょっと古いです。2006年の本。 ただ、株の投資を気長に行なうには最新もなにもないので、いいです。 あとはバフェット関係でも読みたいものです。 内容の重複が多いのが気になります。同じ内容が何度も出てきます。 水増し的なものを感じます。 |
|
図解ゼロからはじめる株 まったくの初心者のための株式投資入門評価:★★★ 題名が長すぎます。でも初心者向きであることがひと目で分かります。 株についてまったく知らなかったので、この本は勉強になりました。 ただ、初心者用の本はどれでも変わらないかもしれませんので、ネット証券情報が豊富な 最新版を買ったほうがいいでしょう。 この本は何度も改定しているらしいですが、誤字が多いです。 買ったのが小さな本屋なので、あまり玉数がなく、初心者用しかない。 目的には充分なので良かったと思われます。 買う人が多いのか、株関係の本は安いですね。助かります。 ローソク足の見かたが分ったのは嬉しいです。 |
|
年収2000万の仕事術評価:★★★★ 「年収2000万の仕事術」を読みました。それで投資しようと思ったわけです。 正直、これを読むまでは株式投資をする気はありませんでした。 本の内容は会社勤めで1000万、不就労で1000万円を目指すというものです。 不就労収入の大きな柱が株式投資です。 株式投資で資産が増えたら、銀行から融資してもらって不動産を購入します。 初心者向けのビジネス書ですので、副業術としてお勧めです。 ただ、本を出す、公演する、などが当たり前のように書かれています。 最後のほうにつらつら書かれている内容は蛇足です。 仕事の進め方や、会社での態度など。 ちょっとかたよってますね。 |
▲FX投資の初心者が為替で儲ける実践記TOP
▲株式投資初心者からの資産運用日記