短期投資か長期投資か



短期投資と長期投資、どちらがお得な株式投資か


様々な株式投資の本を読んでいます。
株式投資の本

勉強のためではあるものの、投資の本は面白い読み物でもあります。
いくつか読むと分かりますが、株式投資で成功している人は短期投資が多いようです。
そもそも長期投資で成功した人の本など誰も読まないでしょう。
長期投資で得するのは当たり前ですからね。読んでもつまらない。
「株を買いました。10年後に5倍になってました」では本に出来ません。

さて、短期投資と言ってもデイトレーダーではなく、3日〜2週間〜数週間程度。
10%程度の儲けで潔く売ります。
多少スタンスが違いますが、だいたい投資スタンスは似たようなものです。

長期投資だと、じっと我慢すれば2、3年後に2倍になるかも?
ただし、上げ相場の場合のみ。
といったレベルですが、短期の株式投資だと1年で2倍にできるといったところです。
月に10%の利益確定を得ながら株式の売買を行なえば、結果的に10ヶ月で2倍ですね。
機械的に10%で損切りするとかも必要だし、上がらない株もあるので1年とはいえこんなものです。
しかも、売るたびに資金が増えるので、次に買うときはもっと多くの株式を買えます。
結果的に雪だるま式に増えるので、1年で2倍にするのは難しくなさそうです。
もちろん、性格にもよりますので、自分にあった投資スタンスを選びましょう。

  • 超短期→デイトレで1〜2%をねらって売買を繰り返す。
  • 短期→10%をねらって売買を繰り返す。
  • 短中期→年に2,3回来るチャンスに出動して20%以上の利益を確保する。
  • 中長期→押し目買いでの売買で50%程度。
  • 長期→安値で買い、2年以上持っている。100%くらい。
  • 超長期→配当狙い。
短期投資か長期投資かといっても投資スタンスは実に様々で、大まかにこんな投資法が考えられますね。
超短期と超長期の投資法は、この際、外します。
短期投資、デイトレはサラリーマンではムリだし、超長期は金持ちの投資法です。殆ど道楽。

短中期の投資をやっていると中期を含みますね。
中期でのチャンスは短中期でのチャンスでもあるので。
ただ、それを見抜き、10%でなく20%まで保有すればいいだけです。

底値圏から上相場中盤までは短期、短中期で儲けるのがいいのではないでしょうか。
ゴールデンクロスや騰落レシオなどで上げ相場に移行したのを確認したら、資金の一部を長期に割り振ればいい。
途中から両方の投資法を実践するわけです。
資金がないとダメですが。

短中期の投資法は天井圏では危険ですので、早めに撤退します。
長期も天井圏手前で引きます。でないと暴落して泣きを見ます。
この売りタイミングが一番重要で、株式投資での成功者は7〜8%だそうです。 成功者の定義は不明ですが。
数百万円規模の投資で億に達したバブル期の投資家も、成功者は1%だけだったそうです。
まあ、それがバブルですけどね。あれよあれよというまに暴落して原価割れ。

天井圏を過ぎれば下げ相場になりますので、あとは暴落をまち、カラ売りに出動します。

カラ売りで下相場でも儲ける
株式投資の本
信用取引
移動平均線と売買
配当率と配当
短期投資で確実に利益
株式売買実績表
ETFってなに
72の法則



▲FX投資の初心者が為替で儲ける実践記TOP
▲株式投資初心者からの資産運用日記