短期投資で確実に利益をあげる



短期投資で確実に利益をあげる


様々な株式投資の本を読んでいます。
株式投資の本

自分の投資スタイルを確立させるため、ひたすら先駆者の本を読み、使えそうなものを実践する日々です。
今のところ、短期、短中期、長期の組み合わせでいくのがベストという結論です。
短期、短中期投資でいくけど、株価が上がらなければそのまま長期保有、という腰砕けのスタンスではあります。
個人投資家とはいえ、しがないサラリーマンの私には、損切りはキビシすぎるので、長期で持っていてもいいものの中から選んで短期投資しています。ポートフォリオには、そういった企業のみが入っています。
なので、負けにくい。

実際の売買を始めてから3週間しか経っておらず、経験的には少ないのですが、
それでも注文をバンバン出し、買っています。
日経平均株価が7200円で底を打ったときにバタバタと買い、NYダウが反発したのをきっかけに更に買いました。
いまのところ売れたのは本田技研工業だけ。
利益は12700円です。たいした金額ではないのですが、初の副収入として記念すべきものです。

これは順張りによる利益です。日経平均株価に連動することなく上昇しているホンダの株を買い、
ちょっと上がったところで売っただけです。保有していたのは2日間だけ。
2単元買ったホンダは半分売ってこの値段です。
後の半分は現在3万円近く利益がついています。なので20%で売る気。
今全部売れば、凄い儲かったでしょうけど、そういうことを言ってはいけないのです。
リスクヘッジで時間差をつけているのだから。

同じく順張りで買っているのは、ホンダのシャーシを作っている武蔵精密工業。
これは思ったよりも反応が鈍いです。短中期戦になりそうな株。

増収増益で未来の明るい信越化学工業はかなり上昇しています。
値段が高いので利益も多いのが嬉しい。

これらは10〜20%程度の利益を求め、数週間程度の短期決戦を狙うものです。

別に、短中期決戦を狙うものとして、海外旅行のHIS、乳幼児グッズチェーンの西松屋を注文。
両方とも株主優待があり、いくら以上買うと使える割引券。別にいらないですケド。
これは25日平均移動線と株価が20%以上乖離した銘柄で、割安感のある物です。
HISは増収だし、西松屋もあまり減収していませんので、失敗したら長期で持ちます。
今は底値圏ですので、それが可能なわけです。

過去のデータから、25日平均移動線と株価が20%以上乖離した銘柄というのは1ヵ月以内に反発して
10%程度の利益をもたらす可能性が高いようです。
しかも、今は日経平均株価が反発して、ちょっとだけ上昇中ですので、期待が持てます。

これとは別にみずほFGは4単元4000株も買ってしまいました。
なかなか値段が上がらず、ナンピン買いしても売れない状態です。
最初に買った株であり、いい勉強になりました。お陰で資金が凍りつきましたが。

ただし、長期保有もOKな銘柄であることをふまえての買いなので、数ヶ月から数年で儲けにつながるのは確実です。
配当率が5%以上なのも嬉しい。このまま3/31を迎えれば、4万円以上ゲットできます。

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