ETFってなに |
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ETFってなにETFは上場投信と呼ばれ、その価格が株価指数、つまり日経平均株価やTOPIX、金などの商品価格、 商品指数などに連動するようにつくられています。 ETFは上場されている投資信託ですので、株と同じように4桁の証券コードが割り当てられています。 ETFは東証で株と同じように売買することが可能ですので、当然、指値注文、成行注文も可能です。 ETFは投資成果を株価指数等に連動させる仕組みとして、株価指数等の構成銘柄をその構成比率に応じて保有しています。 金ETFなどの商品価格に連動するETFであれば商品の現物を保有しています。 また、ETFは、株価指数等に連動する投資成果を目的として発行された有価証券等を投資対象として組み入れ、その投資成果が株価指数等に連動するようにしたものもあります。 通常、株式投資をする場合は、リスク分散のために複数の銘柄をポートフォリオに組み込むわけですが、 ETFならば単体ですでにリスク分散が出来てしまっているという利点があります。 ETFだと、ヤバげな株は排除し、いい株を入れてくれるので、面倒がありません。 また、ETFは値段もそこそこで売買されており、日経平均株価と殆ど同じ価格のものもあります。 つまり、日経平均株価が1万円ならETFも1万円、日経平均株価7000円なら、EFTも7000円くらいですので非常に分かりやすいですね。 日経平均株価やTOPIXは毎朝新聞にも掲載されますし、TVニュースにも出ますので、毎日のETF価格確認も容易なわけです。 ETFは大きな値動きがないので個別銘柄の株のような面白さはないかもしれませんが、今(2009年2月)から始める長期投資ならば、いいかもしれません。 なにしろ今は、底値圏ですのでETFも安く買えます。 資金がたくさんあり、頻繁に売買をしてガムシャラに儲ける必要のない人や、 各企業株のリスクを恐れる人にはETFはよい投資対象でしょう。 ただ、上場廃止になることもあるし、運用手数料も取られますので、 超優良企業の株(たとえばパナソニック)を買えばいいような気がします。 →カラ売りで下相場でも儲ける →株式投資の本 →信用取引 →移動平均線と売買 →配当率と配当 →株式売買実績表 →72の法則 |
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