株式投資家訓



株式投資家訓


下げ相場ではテクニカル分析よりもNYダウ

総強気になって上げ相場となればNYダウの動向はあまり気にせず、テクニカル分析が役に立つ。
しかし、下げ相場になればNYダウの動きに大きく反応する。


欲を出すな10%で売れ

利益が出たら、すぐに利食う。特に停滞期はそれが大事。
資金効率を考えても短期で売買した方が有利。


月末、週末が重なったとき、利益の出ている株はさっさと売れ

月初の月曜日は大波乱が予想されるので、その前に利益を確定すべし。
また、逆に月初の月曜日は買いのチャンスになりうる。


前日のNYダウは毎朝確認する

前日のNYダウは早朝に終わるので、毎朝必ず動向を確認する。
NYダウが大幅に上がれば日経平均も上がるし、下がれば下がる。
為替のドル/円確認も忘れずに。
昼夜反転させて2時間引く。23:30〜6:00。
3月第一金曜日からは夏時間なので22:30〜5:00。


できれば株は週末に持ち越さない

状況にもよるが、金曜日の引き指しで保有株を売ってしまったほうが無難である。
週末に米国でなにかあれば、月曜日はあわただしくなる。


トレンドによって取るべき戦略・戦術が違うことを知れ

底値圏なら5〜10%で確実に利を食え。
上げ相場なら20%くらいで利を食えるかもしれない。
天井圏では全て売り、後は暴落まで手を出さない。
暴落から下げ相場ではカラ売りに短期出動し、あとは待機。


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