投資の本



マネー力


評価:★★★

珍しく新書です。著者はプレジデントで連載の大前さんです。
残念ながら、プレジデントでは飛ばし読みしてました(笑)。
どっかに書いた記事の使い回しでした。
しかも、後半は自分の私塾の宣伝に終始してました。
なんか、騙された感じ。


勝つ投資―賢い投資家はコモディティを知っている


評価:★★★

コモディティの本です。
外貨、株以外で儲けるといったら、コモディティでしょう。
原油中心の話です。
書かれた当時はバレル70ドル付近だったようですが、実はこの後、
倍になるんですよね。恐ろしい。


日経225先物とオプション―実践での戦い方


評価:★★★

日経先物225がいかに儲からないか、が書かれています。
なんか、逆説的な……。
日経先物225をやる人、やっている人は読むべきでしょう。


しっかり儲ける CFDトレード入門


評価:★★★★

CFDはやっていないので関係ないのですが、投資の本は面白いです。
そういった本の中では、かなりいい本です。
内容はテクニック云々よりも、心構えとかかな。
FXとeワラントをやるうえでも得るものは大きかったですね。
すばらしい。


その他大勢から抜け出す成功法則―「何か必ずやる人」11の考える習慣術


評価:★★

内容はよくある本でしたが。


最強の投資家バフェット


評価:★★★

いわずとしれたバフェット。翻訳でもないのに書き方がアメリカっぽいです。
物凄く不自然。


図解投資のカラクリ―儲けのツボがよく解かる


評価:★★★

投資を始める前に読むといいです。でも、詳しくないです。


お金持ちは、お札の向きがそろっている。


評価:★★★★

不思議な本です。でも、役に立ちそうな考え方です。一読を勧めます。


図解 世界一わかりやすいマーフィー「お金」と「幸せ」の法則


評価:★★

なんか宗教っぽいです。
途中で読むの止めました。


Dr.村上の「儲け」のネタ帳


評価:★★★★★

非常に参考になる本です。
考え方の問題なので、子供の頃から読むべき本です。
私が思っているとおり、学歴は無意味という考えがあり、小気味良い。
学校教育のままだと、頭脳が硬直するのはあたりまえ。
常に多角的に物事を考えられるようになるべきでしょう。


イヌが教えるお金持ちになるための知恵


評価:★★★★★

ドイツの本。分かりやすいようにお金の単位は円です。しかし投資信託で年12%はありえんだろう。
イヌが喋るむちゃくちゃな話ですが、お金の考え方はツボを得ています。子供に読ませましょう。
私はすでに学ぶことは少なかったのですが、投資をまったく考えない人、お金がたまらない人はじっくり読みましょう。
早い話が、貯金していればどうにでもなります。投資しようが、しまいが。
浪費を抑えればいいわけですから。

ただ、人々が浪費しまくり、株で損する人がいないと、儲けられないのですね。


ミリオネーゼのマネー投資術


評価:★★★★

読み物としては面白いですが、基本的にこの人は失敗が多いです。
失敗から学んでいるようにも見えませんが、それはさておき簡単にさらっと読みましょう。
お金のエッセイだと思えば、楽しくて読みやすい。


年収2000万の仕事術


評価:★★★★

「年収2000万の仕事術」を読みました。それで私は投資を始めようと思ったわけです。
正直、これを読むまでは株式投資をする気はまったくありませんでした。
リーマン恐怖で。

本の内容は、会社勤めの給料で1000万、不就労で1000万円を目指すというものです。
不就労収入の大きな柱が株式投資です。しかも、キャピタルゲインでなく配当。

株式投資で資産が増えたら、銀行から融資してもらって不動産を購入します。
初心者向けのビジネス書ですので、副業術としてお勧めです。
ただ、本を出す、公演する、などが当たり前のように書かれています。

最後のほうにつらつら書かれている内容は蛇足です。
仕事の進め方や、会社での態度など。
ちょっとかたよってますね。




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