海外ETF |
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海外ETFで分散投資ETFについては →ETFってなに で、説明しました。 今回は海外のETFについて。 米国、中国など、外国株に投資しようと思っても、国内の企業と違い情報が少ないのが実情です。 四季報もないし、新聞にも細かく載っていません。 インターネットで調べても、日本語でないと厳しい。 なので、海外の株については投資信託、それも上場しているETFがよいのではないでしょうか。 ETFには金や石油などのコモディティティもあるし、IT企業なんかもあります。 商品数は膨大ですので、きっと気に入るものがあるでしょう。 オーソドックスにはNYダウやハンセン指数に連動するものなどがあり、 感覚としては日経平均株価に連動しているものと変わりません。 大きなリターンはないけれど、リスクも少なめです。 もちろん新興国のETFに投資すれば、ハイリスク・ハイリターンも狙えます。 分散投資の一翼として海外ETFを選ぶ場合、まず、通貨が違うことでリスク分散でき、 さらに複数の株に分散投資しているので、海外ETFは「分散」にはうってつけでしょう。 信託報酬が低く、株と同じように売買できるのが魅力です。 ただ、口座に外貨をプールしておかなければ売買が出来ませんので、為替レートをよく見てから 資金の移動を考えなければなりません。 円高のときに資金を移動させておいて、後でじっくりとどれにするか考える、というのも手ですね。
海外ETFのかしこい儲け方評価:★★★ ある程度資金が貯まったら、海外ETFをやるつもり。今はまだ本が少ないですね。 資料が少ないので貴重な本です。ただし、リーマンショック寸前に出た本なので、 そのあたりは気にして読むべし。 著者は、以前にプレジデントで読んだ記事を書いた人でした。 →カラ売りで下相場でも儲ける →株式投資の本 →信用取引 →移動平均線と売買 →配当率と配当 →株式売買実績表 →72の法則 →ETFってなに |
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