▲初心者が筋肉をつけるウエイトトレーニングTOP

筋トレ初心者のプロテイン選び



プロテイン


プロテインとは

プロテインは本格的に筋トレしている人にとって基本のサプリメントとなります。 プロテインとは「タンパク質」のこと。決して筋肉増強の魔法の薬ではないのです。
いくら飲んでも、プロテインはタンパク質でしかないのでドーピングにはなりません。 プロテインは栄養素を強化した安全なサプリメントです。(怪しげなプロテインは除く)
筋肉を増やしたいなら、プロテインだけでなく筋トレも必須ですので忘れずに。
筋肉はタンパク質で出来ているので、筋肉を大きくするためには筋トレだけでなく、 材料となるタンパク質(プロテイン)の摂取が必要になります。 体重1キロ当たり1.2グラム程度のタンパク質があれば普通の生活が可能ですが、筋トレをする場合は、 それ以上の量が必要になります。(正確には除脂肪体重で1キロ当たり1グラム程度のタンパク質)
まがりなりにも筋トレをしているのならば、1.5グラム以上のタンパク質が必要です。 コアに筋トレしている人は2.5〜3グラムもタンパク質を採っていますが、 初心者はそんなに必要ありません。
1.5グラムで計算しても、 体重60キロの筋トレトレーニーなら90グラム、80キロなら120グラムのタンパク質が必要です。
牛肉90グラムだと少なく思うかもしれませんが、牛肉100グラムあたりのタンパク質含有量は20%程度、 豚肉では15%程度にしかなりません。(部位によりタンパク質含有量は変わります)
牛肉500グラムを摂取しても、やっと100グラムのタンパク質を採ったにすぎません。
毎日の食事からこれだけのタンパク質を取るのは容易ではありません。
そこでプロテインの登場です。タンパク質を粉末にした手軽なプロテインを使うわけです。
バランスのよい食事で栄養を取り、足りない分をサプリメント(プロテイン)で取るのが基本です。 決して食事の替わりにプロテインを飲んではいけません(ダイエットの場合は別)。
ちなみに筋トレマスターであるプロビルダーは、大量の栄養を採らねばならず、 一度にたくさん食べられないので5〜6回に分けて食事をしています。
なので3、4度の食事は普通に食べ、1、2度プロテインシェイクを食間に取る、ということをしています。
プロテインには様々な種類があり、その選び方も重要になってきます。
ホエイプロテインは比較的最近登場したプロテインで、吸収力が高いのが特徴です。 値段も下がってきてますので、筋トレ初心者が選ぶプロテインとして最適です。
減量期は大豆プロテインやプロテインダイエット、持ち運びにプロテインバーをなど、 用途に合わせプロテインを選択していくとよいでしょう。
10年以上、スポーツ用品店、ドラッグストアの店頭でプロテインの価格を見てまわりましたが、 プロテインは通販で買うのが格安です。
通販ならプロテインの品数も豊富で、かなりの割引率であり、品切れも少ないです。

プロテインの種類と選び方


ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、乳清を原料にした吸収力の高いプロテインです。
乳清とはヨーグルトの上澄みの水のことで、牛乳の成分のうち20%を占めます。
ホエイタンパクは、ホエイ(乳清)からタンパク質を分離したものをいいます。 ホエイプロテインの特徴として、消化吸収がよく、タンパク質の利用効率が高いという性質があります。
ホエイプロテインは必須アミノ酸をすべて含み、さらにBCAA(分岐鎖アミノ酸)も多く含まれています。 ホエイタンパクを多く含むホエイプロテインは、筋肉づくりに必要であるタンパク質を効率よく摂取することが出来ます。


ウィダー マッスルフィットプロテイン

ウィダーは森永製菓です。
写真は360グラムですが、1.2キロのプロテインがお勧めです。 クリックしてから選べます。
ホエイプロテインの中ではもっとも単価が安く、お勧めです。 品質も高いですし、飲みやすいので、初心者向きのホエイプロテインです。


ザバス ホエイプロテイン100

ザバスは明治製菓です。
容量は1キロで、ホエイプロテインとしては、単価は平均的です。
バニラ風味とココア風味の2種類がありますので、初心者にも飲みやすいプロテインです。

健康体力研究所 100%CFM ホエイプロテイン

日本ボディビル連盟公認のホエイプロテインです。 容量は1キロで、高品質のホエイプロテインです。
健康体力研究所のホエイプロテインはCFM製法で作られています。 CFM(クロス フロー マイクロフィルトレーション)製法とは、 乳糖、脂肪や変性タンパクを取り除く最高の技術といわれており、 熱に対し、非常にデリケートなホエイタンパクを分離、精製するのに理想的とされています。

複合プロテイン

複合プロテインには、ホエイだけでなく様々なプロテインを配合してあります。 そのため、動物性、植物性のタンパク質をバランスよく吸収することが出来るプロテインです。
また、複合プロテインには炭水化物が入っているものもあり、食事の補強として、また、 間食としてお勧めです。


グリコ オール・イン・ワン・プロテイン

容量は1キロですので、ホエイプロテインよりも単価はやや安めです。
タンパク質として、カゼイン、ホエイ、大豆を使用し、さらにグルタミンを配合しています。
炭水化物としては、マルトデキストリンと果糖を配合しています。
脂質は中鎖脂肪酸油を配合しています。
10種類のビタミン、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも配合しています。
食事代替としても利用できるので、間食に最適なプロテインでしょう。


大豆プロテイン

大豆プロテインは原料が大豆なので、当然、植物性のプロテインとなります。 動物性プロテインよりも、ややカロリーが低く、単価も安めです。
豆乳を飲むとお腹がゴロゴロする人は向いていません。
菜食主義の人でも安心して飲むことが出来るプロテインです。


ザバス ウェイトダウン (大豆プロテイン)

容量は1.2キロです。
ウェイトダウンは大豆プロテインを100%使用したプロテインです。
タンパク原料として吸収の良い大豆プロテインを使用し、ガルシニアエキスをバランスよく配合しています。
11種のビタミンと、カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含有しているので、 トレーニングによる汗で失われがちな栄養素を補うことができます。
MEG製法により溶けやすく、ヨーグルト味で飲みやすくなっています。
減量のサポートにお勧めのプロテインです。


ザバス タイプ3エンデュランス(大豆プロテイン)

容量は1.2キロです。
スタミナの限界にチャレンジする、持久系アスリートの耐久力に優れた筋肉や、 脂肪をそぎ落としたボディづくりに向いたプロテインです。
栄養価の高いソイプロテインを100%使用しています。
11種類のビタミンと、エネルギー源となるマルトデキストリンを配合しています。
バニラ風味で口どけもよくなっています。
牛乳または水約300ミリリットルに、付属のスプーンすりきり3杯のプロテインを、 よく溶かして飲みます。
練習後や食後がお勧めのプロテインです。


減量プロテイン

食事の代わりとして飲むプロテインです。 栄養バランスはよいのですが、当然、カロリーは非常に少ないです。 タンパク質も少なめなので、筋トレ期に飲むプロテインではありません。
減量期に1日1食をこれにすれば、減量をかなり楽にこなせるでしょう。


明治プロテインダイエット ミックスパック (30袋7味)

単価の安いダイエットプロテインです。
ミルクココア味5袋、まろやかバニラ味4袋、いちごミルク味5袋、 あじわい抹茶味4袋、トロピカルマンゴー味4袋、薫るコーヒー味4袋、 バナナシェイク味4袋が入っています。
飲み方は、
大きめのカップに牛乳を200ミリリットル注ぎ、プロテイン1袋を加えます。 すばやくよく掻き混ぜて飲んでください。
11種のビタミンと3種のミネラルが含まれています。


プロテインダイエット ミックスパック 15袋

明治製菓なので、出所はザバスですね。
アルギン酸ナトリウム、カルシウム、L-カルニチン、大豆タンパク質、11種のビタミンや3種のミネラル、食物繊維などを配合してるプロテインです。
ミルクココア味、まろやかバニラ味、いちごミルク味、あじわい抹茶味、トロピカルマンゴー味の、 5つのフレーバーです。



プロテインバー

どこでも食べられるバータイプのプロテインです。
米国製だと非常に大きいプロテインバーも存在しますが、持ち運びに不便です。
出先で粉のプロテインをシャカシャカするのはなんなので、そんな場合はプロテインバーがお勧めです。
筋トレをしているとお腹が空くので、変なものを食べるよりも、プロテインバーを間食にしたいところです。


ウイダー プロテインバープロ

36グラム8つ入りです。
大豆とホエイ混合でプロテイン10g。 この含有量で普通のお菓子のような美味しさと価格を実現しています。


健康体力研究所 プロテインダイエットバー トーストココナッツ味

プロテインバー50g、15コ入りです。
プロテインを1本あたり約20g配合のプロテインダイエットバーです。
携帯便利でシーンを選ばず、プロテインを補給できます。



▲初心者が筋肉をつけるウエイトトレーニングTOP