アイソメトリックトレーニング |
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アイソメトリック理論
アイソメトリック……あまり、聞きなれない言葉ですが、頭の片隅に聞き覚えはありませんか?
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アイソメトリックトレーニングの利点
アイソメトリックトレーニングの利点は、なによりもタダで出来ることです。もちろん、
ブルーワーカーなどの機器を使えば効果は高くなりますが、何も使わなくても、又はタオルやロープだけでも、
アイソメトリックトレーニングは、かなりの効果が期待できます。女性、男性を問わず、です。 |
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大胸筋のアイソメトリック
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いわゆる「合掌」といわれるアイソメトリックトレーニングです。
胸の前で合わせた手に「グッ」と力を入れます。手の間に雑誌などを挟み、ペシャンコにするつもりで行なうと、うまくいきます。 |
広背筋のアイソメトリック
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これも「合掌」なのですが、力の方向が胸の場合と逆になります。
組んだ手を引っ張り合い、背中の筋肉を鍛えるアイソメトリックトレーニングです。
両手首に手錠を掛けられていると想像しながら「引きちぎってやる」つもりで引っ張ります。 |
広背筋のアイソメトリック
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腕を後ろに引こうとするのを、反対の手で肘を掴んで動けなくするアイソメトリックトレーニングです。
合掌よりも大きな負荷が加えられるのが特徴です。左右交互に行います。 |
三角筋のアイソメトリック
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三角筋は前部、側部(中部)、後部の3つの筋肉から構成されています。
このため、よく発達した三角筋はみっつに割れたバナナの房に例えられます。 |
上腕二頭筋・上腕三頭筋のアイソメトリック
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上腕を鍛えるアイソメトリックトレーニングで、主に上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えます。
ベースとなる腕を、掌を上向きになるようにし、反対の腕で押さえつけます。
腕に力を入れ「力こぶ」が出るようにします。
反対側の腕も腕を伸ばそうとする動作を行なうので、上腕三頭筋(馬の蹄に似ています)が鍛えられます。 |
さあ、次のステップへ
代表的なアイソメトリックトレーニングを紹介してみましたが、どうだったでしょうか?
今後、もっともっと多くのアイソメトリックトレーニングを紹介していきたいと思います。 |