40代の減量サーキットトレーニング

40代の減量サーキットトレーニング

サーキットトレーニングについての続きです。 筋トレとランニングの組合せが最強だったので、今回のダイエットは効果も抜群でした。 さらにスタイルの上からも最良です。



モチベーションの起動

私は、継続的にランニングをするのは、高校の部活でのアメフト以来です。 でも、なんで40代で始めたのかは、ちょっと不明です。 前に書いたように小説読んでいて、とか、いろいろと複合的に、なんか走りたかったんです。 無性に走りたかったのです。 まあ、走りたくなるまでには、週3回の公園でのトレーニングや、 週末の山登り、自転車なんかが年単位で継続されているという下地がありますので、 自分では準備ができたから始めた(始まった)と思っています。

10代の頃は自宅でトレーニング、部活。
20~30代中盤はフィットネスジムやボディビルジムでトレーニング。 キックボクシングジムにも通っておりました。

30歳以後は、誰でもそうであるかと思いますが、仕事と生活に追われ、徐々に運動量が減っていきます。
35歳でジム通いも止め、部屋トレのみ。たまに公共のジム。 これではいかん、と思い、40代から公園でトレーニング開始(斜め懸垂など)。週3回程度やる。
徐々に体力がついてきたので、懸垂を組み込んだ、米海兵隊並みに公園でのトレーニングに移行し、今に至るわけです。

ジムでバリバリにボディビル(トレーニング)をしていた頃は、野外でのトレーニングなど意味不明でした。 でもやっぱり、外でトレーニングして、走るのがベストなのは昔から感じていたし、憧れてもいた。 その証拠に、野外でのトレーニングの特集だった月のM&Fだけが、なぜか1冊だけ本棚に残っている。 後の数十冊はさっさと捨ててしまったのに。
40代になると、逆にジムで鍛えることこそ、意味不明に思えます。 今更、フリーウェイトでバリバリに鍛えてどうする?(好きだけどね)

いろんなことに挑戦しているうちに、スタンスが軽くなった感じです。懸垂や登山、自転車など。 とりあえずやってみる。挑戦してみる。人生これが一番ですね。
私は、目標や夢を、ほぼ毎日、紙に書いているのですが、2年ほど前から「65kgの細マッチョになる」と書いています。 それのせいかもしれませんね。体力的にも気力も準備が整い、目標に向かって潜在意識が走り出したのかもしれません。 ちょっと、一般の方には分かりにくいかもしれませんが、潜在意識のコントロールの話であり、いわば成功法則です。
今回始めた、ランニングを含めた自重サーキットトレーニングは、かなり厳しいですが、昔からやりたかったことであり、 なんとか出来るようになったことが嬉しくもあります。 ムエタイ選手は1日に8時間訓練しますが、若いころはコレに憧れていました。軍隊生活にも憧れます。 もともと、こういうのが好きなんですね。



モチベーションの継続

さあ、トレーニングを始めました。しかし、続けるモチベーションが一番つらい。
ダイエットやトレーニングにおて、モチベーションの継続、これがいちばん難しいことではないでしょうか。
私は普段、MP3プレーヤーなどで音楽を聴くことはほとんどない(セミナーと落語は聞く)のですが、 走っているときはお気に入りの曲を聴きます。もちろん、ノリのいい曲です。 主に洋楽、ロック。途中からロシア語の勉強を始めたので、ロシア語の歌。 これはモチベーションが上がります。 いつも音楽をプレーヤーで聞いてる人はそうでもないかもしれませんが、私には、これが利きました。 音楽を聴くために走っている、という感覚さえあります。走っているときにしか聞かないわけです。 今度はこれを聴いてみたいとか、こんな曲が欲しい、などなど、色々と想像が膨らみます。 新しいプレーヤーを入手するだけでも、トレーニングのモチベーションは、ぐんと上がります。

開始から5日連続で走り、1日休み(雨なので)、翌日はまだ、脚が筋肉痛でしたが、2日後には痛みはなくなりました。 いつのまにか、一番つらい1週間が過ぎていました。 筋肉痛が消えるのがポイントです。 上半身は30年以上、常に何かしらトレーニングをしているので、毎日筋肉痛(笑)。

ひとつひとつの変化を細かくとらえることができると、モチベーションにつながります。 実際、トレーニングを始めて2週間が経つと、お尻が小さくなりました。なんかパンツが緩いんですね。 お腹もかなりスッキリしてきます。 簡単に皮下脂肪は落ちるはずがないので、まだたっぷりとお肉はあるのですが、内臓が軽い。 肝臓が小さくなり、水分が放出されたのでしょう。
内臓脂肪が真っ先になくなったようです。 それと、食べる量が減ったので、腹の中のカス(宿便)も減ります。 それに皮下脂肪が、なんとなく柔らかく感じます。 結果的に皮下脂肪が落としやすくなっているとおもいます。

筋肉痛や痛みも減り、息も苦しくなくなります。 始めは辛かったけど、同じことをやっていても辛くなくなり、 どんどん時間も短縮されていくので、新しいことがしたくなります。 結果、運動量が徐々に増えていきますが、ぜんぜん辛くありません。 明らかに成長していますね。

2ヶ月後、-9.1Kgになりましたが、体中の皮下脂肪を触ったところ、半分くらいになった感じがします。 体重は急激に減っていかないけど、明らかに脂肪が減ってきている。 水分が抜けて、脂肪細胞が小さくなっているのもあります。 それが皮下脂肪が柔らかい原因でしょう。



ダイエット中の食事

食事は朝と昼は普通です。 朝は納豆、ご飯、味噌汁。 昼は、ご飯にシャケフレーク、にぼし、辛いスープ。 以前は、から揚げ、ハムカツなどを食ってたりしましたが、それはさすがにナシです。 常に腹が減るので、帰宅前の4時くらいに蒟蒻ゼリー。それでも電車で腹が減る。(1ヶ月目だけ) 晩御飯は、炭水化物なし。炭水化物抜きをしているわけではなく、カットできるものがそれしかないから。 肉や野菜はたっぷり食っています。特にキャベツの千切り大盛などをいつも食ってます。(キャベツダイエットではない) キャベツ1玉が、3~4日でなくなります。夜中に腹減って眠れないときに、ゆで卵。

休日は、朝に食パン2枚でホットサンドを作り、半分を朝食、半分を昼。 雑炊を作って、午後に半分、夜に半分など。
おおむね2食分を4回に分けて食っています。もちろん、キャベツも大量に食っています。 腹減ったら、にぼし、蒟蒻ゼリー。

飲み物は、水、コーヒー、ウーロン茶。 夜はビール、ウィスキーの水割り、日本酒。 つまみに、たまにイカの燻製や魚肉ソーセージ。タンパク質なので。
ただ、24時間いつも腹が減っているため、昼食後に眠くて仕方がないので、 黒糖入りのコーヒーをちびちび飲んで、血糖値を安定させることにしました。
食べると、すぐお腹いっぱいになるので、一度にはそんなに食えないのですが、つねにエネルギー不足なので、 一日中、腹が減っている状態です。特に夜中がひどい。腹減って眠れません。 それと、何か口に入れても、すぐに消化されている感覚があります。 入ってくるものが激減したからなのか、便もあまり出ません。もともと快便人間だったのですが、、、

それでも臍を掃除したら、腹膜への刺激が強かったためか、お腹を壊してしまいました。
便秘ではないので、いいのですが、計測時にお腹は空にしておきたい。



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