インナーマッスル
肩の痛み
ウエイトトレーニングを続けて10数年が経ちましたが、10年来の肩の痛みに悩まされています。
肩の痛みに対しての経緯は、以下のコンテンツを参照してください。
→トレーニングによる肩の痛み
50肩(五十肩)
40肩、50肩(四十肩、五十肩)というのがあります。皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう。
肩が痛い、肩が凝る、ひとにより肩の症状は様々です。
しかし、肩の症状の違いを知っているでしょうか?
40肩(四十肩)は普通の肩凝りで、誰でも20代頃から経験しているはずです。
肩凝り経験のない人は幸せな人です。
下手をすると10代の頃から受験勉強のし過ぎで肩凝りに悩まされている人もいますね。
それどころか塾通いの低年齢化でひとけた年齢でも肩が凝るとか……。
肩凝りは肩が凝っているだけなので、肩を揉んだり、温泉につかったり、
磁石をつければ一時的にせよ解消されます。
しかし、50肩(五十肩)は関節周辺の痛みであり、肩凝りとはまったくの別物です。
関節に筋肉や腱が挟まって炎症を起こしているような状態なので、一筋縄ではいきません。
他にも痛みの原因はありますが、この挟まっている筋肉がインナーマッスルだったりします。
衰えるとダラ〜ンとなって肩関節にインナーマッスルが挟まるというわけです。
肩関節の炎症なので、痛みは肩凝りのレベルではありません。
文字通り、肩が痛くて腕が上がらなくなります。
スノーボードの怪我に端を発し、肩関節が痛いのですが、
色々とやっても改善されず、この50肩(五十肩)が怪しいのでは、と考えるようになりました。
そもそも、医者でもインナーマッスルで肩を鍛えろ、といわれていましたし……。
インナーマッスルとは
さて、そのインナーマッスルですが、一体なんなのでしょうか?
インナーマッスルトレーニングって何?
おうちでマッスル?
このサイトでもやたらと説明、解説しているように、外から見てモリモリマッチョな筋肉の作り方は、
自分でも分かっているし、実践もしています。いわゆるアウターマッスルですね。
ボディビルダーといえば一発で分かりますね。
それでは、インナーマッスルとはなんなのか?
分かりやすくいうと、インナーマッスルとは
関節周りにあって動作を補強する役目を負った筋肉のことです。
かえって分かりにくいですか?
つまりインナーマッスルとは、どんなスポーツであっても重要となる筋肉なのです。
ある意味、究極のスポーツともいえるウエイトトレーニングにおいてもインナーマッスルの
必要性は変わりません。
インナーマッスルは関節周りにある上、そんなに大きくないので外からは見えません。
小さくても見えませんが。
なのでインナーマッスルは、いまいちウエィトトレーニングに打ち込むトレーニーには人気がないかもしれません。
また、インナーマッスルは強い負荷では鍛えられず、これでいいのか?
というような軽いトレーニングのみが有効となります。
インナーマッスルを鍛えると、ウエイトトレーニングをする上での効果は何が期待できるか、というと。
インナーマッスルは関節を安定させる効果があるので、結果的によりハードなトレーニングが可能になります。
でも乱暴になってはいけません。ランボーになってはもっといけません(笑)。
高重量を扱ったトレーニングを行うには、関節の強化が必要です。
インナーマッスルトレーニングは、怪我の防止にも効果があります。
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