▲初心者が筋肉をつけるウエイトトレーニングTOP

ディセンディングセットで背中を鍛えろ

ディセンディングセット

ディセンディングセット背中
他のトレーニングテクニックについては以下を参照してください。
トレーニングテクニック

姉妹編
スーパーセットで腕を鍛えろ
ディセンディングセットで背中を鍛えろ
高レップトレーニングでカーフを追い込め
ネガティブレップトレーニング
コンパウンドセットで肩を鍛えろ
チーティングでカールを極めろ
筋肉をだませ
ストリクトな筋トレ
筋トレの稼働域


ディセンディングセットの例

実際に私が行なっていた背中のディセンディングセットの方法を紹介しましょう。
ディセンディングセットとは、同じ種目で重量を減らしながら3セット以上行なう方法です。
ディセンディングセットでは、減らす重量は30%くらいが目安になります。 スタック式のマシンが、ディセンディングセットには非常に便利です。
私は1セット法を行なっていますので、原則として同じ種目は行ないませんが、グリップや幅を替え、 バリエーションを設けるようにしています。
なので、ここで紹介するディセンディングセット種目も、微妙にバリエーションが違います。

まず、ラットマシンを用意します。

  • ワイドグリップラットプル
  • ミドルグリップラットプル
  • ナロウグリップラットプル
ラットバーは直線の両端が「ヘ」の字に曲がっているものを使っていました。
まずはバーの端を広く持ち、ワイドグリップで胸の前におろします。
限界まで達したらスタックを減らし(ディセンディング)、間髪いれずにミドルグリップで行ないます。 私は直線の端を掴んでいました。つまりストレートバーと同じです。
最後はナロウグリップです。本当はパラレルにしたかったのですが、パラレルハンドルがなかったので、 バーの内側を握って行います。
さらに4セット目にカールグリップでディセンディングセットを行なうこともありました。 カールグリップとは逆手に持って行なう方法です。
参考のために使用重量をあげると、80キロ、55キロ、35キロでした。

次は、ケーブルロウでのディセンディングセットです。別名ロープーリーです。
  • パラレルケーブルロウ
  • パラレルケーブルロウ
  • パラレルケーブルロウ
これはハンドルがパラレルしかないので、同じ種目で行なっていました。
90キロ、70キロ、50キロのディセンディングセットです。
その後、ストレートバーが登場したので、以下に変更しています。
  • ストレートバーケーブルロウ
  • パラレルケーブルロウ
これだと限りなくコンパウンドセットっぽいですね。
90キロ、60キロでのディセンディングセットです。


スーパーセットで腕を鍛えろ
ディセンディングセットで背中を鍛えろ
高レップトレーニングでカーフを追い込め
ネガティブレップトレーニング
コンパウンドセットで肩を鍛えろ
チーティングでカールを極めろ
筋肉をだませ
ストリクトな筋トレ
筋トレの稼働域

▲初心者が筋肉をつけるウエイトトレーニングTOP